HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」2019年1月6日時点

HS雨水貯留槽「M.V.P.システム」

技術の概要

コンクリート二次製品の門型部材とスラブ部材を組み合わせ、底面部をインバート構造にすることで勾配や溝、ピットを構築可能な集泥機能を有する雨水貯留システム。

この技術の登録情報について

副題 プレキャスト部材を用いた組立式雨水貯留施設
登録機関(過去に登録された機関も含みます) 一般財団法人 土木研究センター
登録区分 製品
工種分類 付属施設
ICT技術の該当
実績 H29_豊橋市市役所_R23号簡易パーキング造成工事
H29_国土交通省_国立国会図書館関西館新館(仮称)建築工事
H29_小牧市役所_双葉公園雨水貯留槽施設整備工事
H29_福井市役所_'H27公509号 大願寺雨水調整池整備工事
H29_姫路市役所_松原ノ荘公園雨水貯留施設設置工事
H28_堺市役所_(仮称)堺市民芸術文化ホール建設工事
H28_都市再生機構_27-鶴舞団地第Ⅲ期先工区他基盤整備工事
H28_浪速国道事務所_国道26号道路情報発信施設整備工事
H28_おおい町役場_浸水被害改善施設整備(その1)工事
H28_鳥取大学_鳥取大学(米子)実験排水設備改修工事
H28_姫路市役所_溝口駅前雨水貯留施設設置工事

過去2年の公共工事の実績を記載
開発年 1997年

技術の特徴

場所打ちコンクリートのみで雨水調整池を構築する従来工法に対してコンクリート2次製品を用いることで、構造安定性に優れ、工期短縮、および省力化が可能です。
設置する用地に対する追従性についても単純な部材組合せで自由な大きさの施設を建設できます。
底版部のみ現場打ちなため自由にピットなどを構築できるので維持管理を容易にします。製品間の継ぎ目には止水ゴムとシート防水を現場打ち部との継ぎ目には専用止水板を埋め込んでいますので高い止水性を有しております。











技術の適用条件・適用範囲

①自然条件
・特になし
②現場条件
・施工に際して以下のスペースが必要となる
③適用可能な範囲
・雨水貯留槽設置工事に適用可能。
T-25荷重、耐震Lv1、2ともに対応可能。

施工方法について

①土工土留工
②基礎工
・基礎砕石および均しコンクリート
③耐圧底板工
・鉄筋工およびコンクリート工
④据付工
本体、端面、蓋部材据付および縦締め緊張
⑤インバートコンクリート工
メッシュ筋およびコンクリート工
⑥付帯設備工
スクリーン、水中ポンプ、梯子などの設置
⑦防水工
⑧埋戻し工
完成










この技術を提供する会社の連絡先情報

会社名 ㈱ホクコン
部署 営業企画部技術開発チーム東海
担当者 竹田哲弘
郵便番号 461-0001
住所 愛知県名古屋市東区1-13-35 CSCHISAYABLG 7F
電話番号 052-973-1660
FAX番号 052-973-1670
サイトURL http://www.hokukon.co.jp/

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