CPDSとは?

CPDS(Continuing Professional Development Systemの略)とは、一般社団法人全国土木施工管理技士会(以下、技士会)の継続学習制度のことを言います。この制度は、CPDS加入者の建設技術者(土木施工管理技士)が自己学習を通じて技術能力の維持・向上や知識を高めることを目的とした取り組みです。
技術力を適切に評価する指標としても有効と考えられ、国土交通省の各地方整備局や一部の道府県及び市町村で、入札参加資格申請審査の主観点数の加算評価や、公共工事等の入札における総合評価方式で配置技術者の技術評価として反映するなど、行政機関等における制度の採用が拡大しています。


◎CPDSの必要性は以下のような背景から年々高まっています!
①技術の進歩に対して技術力や資質を向上させる技術者の努力を目に見えるものにし、学習を適切に方向付けることが求められています。
②公共工事品質確保法など発注者の間で技術力の向上に努める技術者を適切に評価(配置予定技術者評価で加点等)する傾向が強まっています。

詳しくは、(一社)全国土木施工管理技士会連合会のホームページをご覧ください。


※当サイトを運営する建通新聞社では、CPDSがとれるセミナーも開催(参加者無料参加セミナーも多数開催)しています。


無料で「受講証明書」がもらえます!

当サイトでは、技術の情報を動画で観ることができます。この動画を「CPDS認定動画」といい、技士会の学習プログラムに認定された動画となっています。
「CPDS認定動画」を最後まで視聴して、出題されるテストに合格すれば、当サイトから「受講証明書」を無料で受け取れます。この受講証明書は、技士会に学習履歴を記録できる、すなわち、CPDSユニットの取得申請するために提出できる受講証明書となっています。

※受講証明書は、技士会以外の継続学習でも活用できることがあります。詳しくは、継続学習の各運営団体にお聞きください。


◎当サイトで視聴できる「CPDS認定動画」の特徴は?
①技術の情報を動画で観て知るだけでなく、テストに合格すると、無料で「受講証明書」を受け取れます。
②パソコン、スマートフォンで、いつでも、どこでも動画を視聴できます。ログインしてご利用ください。


◎こういう方におすすめ!

  • 現場が忙しくて、講習会になかなか行けない。
  • 雨の日に現場事務所でCPDSを取得したい。
  • 年度末に差し迫り、会社から求められている必要なユニット数が足りない。
  • 受講証明書をもらうために、会社にセミナーなどの講習会に参加する費用の申請が煩わしい。
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    CPDS認定動画の視聴から受講証明書をダウンロードするまでの手順

    下記の手順で受講証明書が発行されます。

    ①ログインして、「CPDS認定動画」を視聴します。(※ログインには、会員登録が必要です)



    ②動画を最後まで観た後にテストが出題されます。



    ③テストに合格すると、1ユニット分の「受講証明書」がダウンロードできます。

    ※受講証明書は、技士会以外の継続学習でも活用できることがあります。詳しくは、継続学習の各運営団体にお聞きください。


    <注意事項> ※必ずお読みください!

  • 当社が発行する受講証明書は、当社が「受講」を証明するものになります。当社以外の機関・団体が定める基準に達することを証明するものではありません。また、当社からCPDSのユニットを提供するものではありません。受講証明書が当社以外の機関・団体の基準に達するか否かは、会員自身が各機関・団体に確認、問い合わせてください。
  • CPDSのユニットの取得は、会員自身が「受講証明書」とともに当該機関に申請する必要があります。弊社が発行する受講証明書が、会員が提出する各機関・団体に受理されない、拒否されたこと等による損害については、弊社はいかなる責任を負わないものとします。
  • 技士会のインターネット学習形式による年間取得の上限は6ユニットまでです。すでに他のインターネット学習によるユニットを取得している場合は、技士会へCPDSユニットの取得申請をしても、上限を超えてのカウントはされませんのでご注意ください。
  • 動画には視聴期限を設けています。視聴期限が過ぎた動画は視聴することができません。CPDS認定動画視聴後に出題されるテストも動画の視聴期限が過ぎると受けられなくなります。
  • 当サイトでは、同じ講習を同じ年度内に受講することができません。