次世代型断面修復工法「テクノショット工法」2019年10月1日時点

次世代型断面修復工法「テクノショット工法」

技術の概要

「テクノショット工法」従来のポリマーセメントモルタルの特長である高い耐久性を確保し、従来のポリマーセメントモルタルの課題であった長距離圧送性、養生時間・工期短縮、作業効率、経済性を大幅に向上させた湿式吹付断面修復工法です。

この技術の登録情報について

副題 長距離圧送、厚付け性、寒冷地・緊急工事に優れた湿式モルタル吹付け工法
登録機関(過去に登録された機関も含みます) NETIS
NETIS登録番号 KT-120120-A
登録区分 工法
工種分類 道路維持修繕工
ICT技術の該当
実績 土木コンクリート構造物(橋梁、港湾桟橋、トンネル、浄水場、導水路)等実績多数。
開発年 2004年

技術の特徴

テクノショット工法は流動性のある高耐久グラウト材に特殊硬化促進剤を先端で混合することにより、従来のポリマーセメントモルタルと比べ①長距離圧送が可能(~100m)、高い厚付け、粉塵低減、工期短縮を可能とした湿式断面修復工法です。






技術の適用条件・適用範囲

【適用範囲】
①適用可能な範囲:表面が乾燥しているコンクリート構造物。
②特に効果の高い適用範囲:塩害、中性化などにより劣化したコンクリート構造物。寒冷地のコンクリート構造物や作業および置き場スペースが施工箇所近くに確保できない狭隘な場所や移動足場条件等のコンクリート構造物に適する。
③適用できない範囲:表面が乾燥していないコンクリート構造物。




施工方法について

①規制、足場の確保、前養生
➁コンクリートはつり、前処理
➂鉄筋防錆
➃吹付け断面修復施工施工(別紙施工システム例)
➄コテ押さえ、養生


その他の情報

当工法に関するご質問・見積もりはページ下部「テクノクリート/施工研究会」ホームページまでお問合せ下さい。



この技術を提供する会社の連絡先情報

会社名 テクノクリート/施工研究会
部署 事務局
担当者 西崎裕樹
郵便番号 103-8338
住所 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー デンカ(株)特殊混和材部内
電話番号 03-5290-5356
FAX番号 03-5290-5085
サイトURL http://www.technocrete.gr.jp

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