ブイキューブ 遠隔支援ソリュー提供開始

2020/03/10
 ブイキューブ(東京都港区)は、拠点間情報共有システム「V―CUBEコラボレーション」と、リアルウェア社(米)のスマートグラスを連携させた遠隔作業支援ソリューションの提供を始めた。
 スマートグラスとの連携により、映像のズーム機能やフラッシュ点灯、本部側への写真送信操作などの機能を実装し、騒音環境の下でもハンズフリーで業務を遂行。また、フルハーネス対応で、装着者は音声操作だけで遠隔地と視界を共有しながら目視確認や状況把握、検査が可能になるという。
 V―CUBEコラボレーションは、資料共有や映像への書き込み、写真送信などを活用した遠隔拠点間のコミュニケーションツール。建設業向け遠隔現場監督・作業支援システムとして国土交通省の新技術情報提供サイトNETISにも登録されている。
 問い合わせ先は電話03(5475)7150。